中部の滝行スポット8選|富山・愛知・三重・岐阜・新潟・山梨のスポットを比較

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大岩山日石寺の滝
大岩山日石寺(富山県)

中部地方で滝行ができる場所を探しているという方に向けて、現在一般参加できる体験プログラムを8か所まとめました。

富山・愛知・三重・岐阜・新潟・山梨と、中部地方は東海から北陸・甲信越まで幅広いエリアに滝行スポットが散らばって点在しています。

都市部で気軽に体験できる場所から、本格的な修験道の作法を学べる場所まで、特徴がかなり異なります。自分に合うスポットを選んでみてください。

この記事でわかること
  • 中部地方の滝行体験スポット8か所の特徴と違い
  • 各スポットの料金・開催日・予約方法
  • 都市型・自然型・本格派それぞれの選び方
  • 初めての場合の当日の流れと持ち物
  • 自分に合うスポットの選び方
目次

中部地方の滝行スポット選びの3つのポイント

まずは、選び方の基準となる点について軽くご説明しますね。

都市型か自然型か

中部地方の滝行スポットは、例えば名古屋市内で完結する都市型と、山中の自然の滝で行う自然型(通常の滝行はこちらが多い)に分かれます。

仕事帰りや週末にサクッと体験したいなら都市型、非日常感をしっかり味わいたいなら自然型が向いています。

予約サイトか公式サイトか

滝行スポットの予約方法についてですが、それは場所によって異なります。

たとえば、白瀧大明神(三重)は予約サイト「アソビュー」、大岩山日石寺(富山)は予約サイト「ベルトラ」でオンライン予約が完結できるので、比較的楽ですし予約方法が明確です。

それ以外は各寺院の公式サイトから直接予約する形になります。メールの場合や電話予約の場合などに分かれます。

通年開催か季節限定か

滝行は、季節による開催有無も事前に確認してください。夏は良いですが、特に冬季は要確認です。

例えば、倶利伽羅不動寺(愛知)は地下水を使用しているため冬でも開催されますが、善根の不動滝(新潟)は積雪のため冬季休止となります。

参加したい時期に開催しているか、事前の確認が欠かせません。


それでは、具体的な中部エリアの滝行スポットをご紹介していきます。

全部で8スポット紹介しますが、一番おすすめなのは①大岩山日石寺(富山)と②白瀧大明神(三重)です。

①大岩山日石寺・六本滝(富山県上市町)──毎日開催・年中無休

富山県上市町にある大岩山日石寺(おおいわさんにっせきじ)は、真言密宗大本山の古刹です。境内にある「六本滝」は、6本の滝の中から1本を選んで打たれるという珍しいスタイルで、明治元年に造られた歴史ある行場です。

最大の特徴はほぼ毎日開催(予約制)・年中無休であることです。中部地方の滝行スポットのなかで、これほど開催頻度が高い場所は珍しく、思い立ったときに予約を取りやすいのが魅力です。

運営は上市町観光協会で、ベルトラからオンライン予約できます。

項目内容
開催毎日(10:00/12:30の2枠)・年中無休(12/29〜1/3休)
料金11,500円(滝行+参拝+精進料理(昼食)
※冬季プランは別料金の可能性あり
対象中学生以上・2名から催行
服装白装束+履き物レンタルあり。
下に着るインナーは各自持参(白・ベージュ系推奨)
予約方法ベルトラ(オンライン予約)
住所富山県中新川郡上市町大岩163
アクセス立山ICから約15分
上市スマートICから約17分
富山県「上市駅」からバス「柿沢・大岩ゆき」にて23分、バス停「大岩」下車、徒歩3分
※町営バスは本数が少ないため、運行時刻表を事前確認してください。

滝行だけでなく境内の巡礼と精進料理(昼食)込みの料金プランとなっています。北陸旅行のアクセントとして訪れやすいスポットです。

修行後には、近くに温泉もあるそうです。最高のスポットですね。しっかりとした体験プラン&水量も安定している滝行場ですので、個人利用にも、多人数の団体利用にも適している場所です。

滝行衣と履き物のレンタルがあるので、インナーとタオルとビニール袋(濡れた着替えを入れる)を持っていけば大丈夫ですね。

白い滝行衣は水で透けますのでインナー持参は必須です。例えば女性なら「スポーツブラ+スパッツ」やもしくは「上下水着」、男性なら「濡れても良いパンツ」もしくは「水着」などです。インナーは”人に見られても問題無い服装”と考えるとわかりやすいです。

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大岩山日石寺の滝行体験をベルトラで予約

毎日開催・年中無休。6本の滝から選んで打たれる珍しいスタイル。中学生以上・2名から参加可能。「滝行」で検索。

※ プラン内容・料金はベルトラ公式でご確認ください。

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富山市エリアの宿の最安値をチェック

大岩山日石寺は立山ICから約15分。富山観光とも組み合わせやすいスポットです。

※ プラン内容・料金は各予約サイト公式でご確認ください。

富山の日石寺さんはわたしも行ってみたいなと思っている滝行場所の1つです。

ちなみに全く関係ありませんが、「おおかみこどもの花の家」のモデルがこの日石寺の近く(車で10分ほど)にあって素敵な場所のようです。お好きな方はぜひ訪れてみると良いかなと思います(行きたい…)。

②白瀧大明神(三重県鳥羽市)──最安クラス・アソビューで予約可

三重県鳥羽市にある白瀧大明神は、「白滝さん」の愛称で親しまれる自然崇拝の御神体です。縁結び・パワースポットとしても知られ、近畿圏・中部圏の両方からアクセスしやすい立地にあり人気スポットです。

こちらも予約サイト(アソビュー)から予約できます。体験プランがしっかりしていて個人利用にも、団体利用にも適している滝行スポットです。

「白滝さん」滝行体験(60分)は4,000円〜。所要約1時間、滝行そのものは約20分です。行衣は貸し出しがあり、9:00〜15:00の1時間ごとに開催しているため予約の融通も利きます。

滝行のあとにそのまま「森のサウナ」で温まれるセットプラン(6,800円〜)も用意されており、サウナ好きの方にも刺さる内容ですね。

項目内容
料金・4,000円〜(滝行体験)
・6,800円〜(滝行+森のサウナ)
オプション料金ふんどし買取 800円
甚平レンタル料 500円
はちまき買取 300円
対象12歳〜
開催9:00〜15:00の1時間毎で予約
予約方法アソビュー
住所三重県鳥羽市船津町635-3
集合場所は、白瀧大明神駐車場前(白瀧の森アクティビティ受付)
アクセス鳥羽ICから約15分
近鉄「船津駅」から徒歩約10分

雨天でも催行されるため、天候を気にしすぎず予定を立てられるのもポイントです。(悪天候・水量増で中止の場合は運営より事前連絡があるはずです。)

大自然を感じる中で滝行をしたい方にもおすすめのスポットです。

甚平のレンタルはありますが、上下インナー(女性)は必須です。男性はふんどしの買取オプションがあるのでせっかくならふんどしで実践するとより修行感が増しますね。

森のサウナプランにする方は、おそらく滝行後に水着(インナー)のままテントサウナに入る(その上にサウナポンチョのオプションあり)だと思われるので、人にみられても問題のない水着を男女ともに持っていくと良いでしょう。

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白瀧大明神の滝行体験をアソビューで探す

4,000円〜・雨天催行・修了書あり。同じく滝行+森のサウナのセットプランも人気です。

※ プラン内容はアソビュー公式でご確認ください。

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滝行体験+森のサウナ(プラン②)をアソビューで探す

滝行後にそのままサウナで「ととのう」約3時間のコース。6,800円〜・水着持参。滝行もサウナも初めての方にも。

※ プラン内容はアソビュー公式でご確認ください。

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鳥羽・伊勢エリアの宿の最安値をチェック

白瀧大明神は鳥羽ICから約15分。伊勢神宮・鳥羽水族館・志摩エリアとも組み合わせやすく、1泊旅行にも最適です。

※ プラン内容・料金は各予約サイト公式でご確認ください。


ここからは、個性的な中部エリアの滝行場所が各所に散らばっているのでご紹介していきます。

③妙乗院(愛知県東海市)──「シティ滝行」で水量調節可能

次は、全国的にはかなり珍しい場所の紹介です。愛知県東海市にある妙乗院は天台宗の古刹で、住職が理想の滝場を境内に作り上げたという人工滝で滝行体験を行っています。テレビ番組「タモリ倶楽部」で「シティ滝行」として紹介されたことでも知られています。

水は地下水を汲み上げており、水量を個人の体力や希望に応じて調節できるのが人工滝にしかできない特徴です。

自然の滝と違い、水量が急に増減する心配がなく、コントロールされた環境で安心して体験できます。名古屋市内から近く、都市部からアクセスしやすいのも魅力です。

開催は概ね毎月第2土曜日ですが、年によって日程が変動することもあるため、参加前に公式サイトで最新の開催日を確認してください。他にも禅・マインドフルネスなどとの組み合わせプランもあります。

項目内容
開催概ね毎月第2土曜(年により変動あり)
料金滝行初回4,000円(水衣レンタル2,000円含む)。
料金体系は公式サイトで確認
特徴人工滝・水量調節可能。街中のシティ滝行
予約方法公式サイトより予約(電話・メール・FAX)
住所愛知県東海市養父町里中51-1

④倶利伽羅不動寺(愛知県名古屋市)──都市部で通年365日・冬もOK

名古屋市守山区にある倶利伽羅不動寺は、地下水を利用した「不動心の滝」で通年365日の予約制滝行を行っています。地下水は年間を通じて水温が安定しているため、冬でも比較的挑戦しやすいのが特徴です。

更衣室が完備されておりプライバシーにも配慮されています。中日ドラゴンズの中継で知られるCBCアナウンサーがドラフト祈願で訪れたことでも話題になった寺院だそうです。名古屋市内からのアクセスが良く、都市部在住の方にとって最も気軽に挑戦できるスポットのひとつです。

項目内容
開催通年365日(要予約)
特徴地下水使用で冬も挑戦しやすい。更衣室完備・都市部での滝行
予約方法公式サイトから予約(電話・問い合わせフォーム)
住所愛知県名古屋市守山区青葉台101

⑤椿大神社・みそぎ会(三重県鈴鹿市)──椿講入会が必要な本格修法会

三重県鈴鹿市の椿大神社では、境内の金龍明神滝で「みそぎ会」という修法会が毎月11日(4月・10月を除く)の夜20時から(19時から受付)開催されています。

ここで注意したいのは、気軽な当日参加はできないということです。参加するには「椿講」への入会が必要になります(家族単位で、未加入の方も随時申し込み可能・紹介者は不要)。一般的な体験プログラムというより、信者向けの修法会という性格が強いスポットです。「アクセスしやすい滝行体験」を探している方には向きませんが、より深く神道の禊の作法に触れたい方には貴重な機会になります。

項目内容
開催毎月11日(4月・10月除く)夜20時〜(19時から受付)
参加方法椿講への入会が必要(年会費3,000円+参加費3,000円・紹介者不要)
注意飲酒された方・タトゥーのある方は参加不可
性格信者向け修法会(一般向け気軽な体験ではない)
公式サイト椿大神社 みそぎ会
住所三重県鈴鹿市山本町1871

⑥関善光寺(岐阜県関市)──岐阜で滝行体験を

刃物のまちとして知られる岐阜県関市にある関善光寺では、滝行(たきぎょう)体験を実施しています。境内に設けられた滝は、270年前から守り継がれてきた古井戸の清水を用いているのが特徴です。岐阜県内で滝行体験ができる貴重なスポットのひとつで、県内在住の方にとっては最寄りの選択肢になります。

滝行のほかに、日本唯一の卍字型戒壇巡りや座禅・写経・宿坊も体験でき、寺めぐりの拠点としても魅力があります。

項目内容
開催通年(完全予約制)
料金志納料 5,000円
予約方法公式サイトより(電話・公式LINE・問い合わせフォーム)
住所岐阜県関市西日吉町35

⑦善根の不動滝(新潟県柏崎市)──落差72mの三段滝で本格派

新潟県柏崎市、八石山にかかる「善根(ぜごん)の不動滝」は、落差72mの三段滝という中部地方でも屈指の規模を誇る滝行スポットです。三段合わせて72mという落差は他のスポットとは一線を画し、修行としての本格度の高い滝です。

この滝を使った一般向けの滝行体験は、真珠院(柏崎市西長鳥)など地元の真言宗豊山派の寺院が、主に夏季に希望者を募って案内しています。冬季は積雪のため休止となります。多くの経験を積んだ指導者が立ち会い、安全に配慮された環境で本格的な滝行を体験したい方に向いています。

項目内容
滝の規模落差72mの三段滝
開催夏季中心
(12月~3月は積雪のため休止・その他安全状況により休止期間の可能性あり)
予約方法善照寺公式サイト(一般向け体験の運営は別法人・電話・予約フォームから申込)
住所 新潟県柏崎市大字善根不動滝

⑧端場坊(山梨県身延町)──日蓮宗の「水行」を宿坊で体験

山梨県南巨摩郡身延町にある端場坊(はばのぼう)は、日蓮宗総本山・身延山久遠寺の宿坊のひとつです。ここで提供されているのは、厳密には「滝行」ではなく日蓮宗の「水行」という形式です。滝に打たれるのではなく、水行場で冷水を浴びて身を清めるという、日蓮宗ならではの修行のスタイルになります。

宿坊に宿泊しながら朝の水行に参加できるプランがあり、身延山参拝と組み合わせて心身を整える旅として人気があります。「滝行」という言葉のイメージとは少し異なりますが、水に打たれて心を整えるという本質は共通しています。宿泊込みで体験できる点は、他の日帰りスポットにはない魅力です。

なお、この水行は10月〜4月の冬季に実施されています。他の多くのスポットが冬季に休止するのとは真逆で、寒中に冷水を浴びて身を清めるという厳しさを意味しています。夏に「滝行」を探している方の想像とは季節が逆になる点に注意してください。

項目内容
形式日蓮宗の「水行」(滝行とは異なる形式)
実施時期10月〜4月(冬季)
宿泊宿坊での宿泊込みプランあり
予約方法公式サイト
(予約はOTERA STAYより・ただし宿泊可能日が限定的)
住所山梨県南巨摩郡身延町身延3493

初めての滝行で不安な方へ・当日の流れなど

「滝行に興味はあるけど、痛くないの?」「何を持っていけばいい?」という不安で一歩を踏み出せない方は多いはずです。

実際の流れをざっくり掴んでおくと、当日ぐっと安心できます。

打たれる時間は意外と短い

「何十分も滝に打たれ続ける」というイメージを持たれがちですが、実際に水に入っている時間は1回あたり30秒〜1分半ほどというスポットがほとんどです。滝場の水量と落差にもよりますが、安全上の観点から一般向けの滝行プログラムは短い滝行を数セット行う形です。

「自分のペースで、無理なく」と案内されます。何度か出入りを繰り返しながら、自分の限界と相談して進められる場所がほとんどです。

写真でおよその水量を見ると初心者でも安心

滝行といっても、場所によって厳しさは変わります。自然の滝は天候によっても水量が変わります。

滝の「水量」と「落差」がどのくらいかによって勢いが違ってきます。多くの体験者が口にするように、見るのと実際にやるのとでは全然違うということも知っておくと心の準備ができると思います。「思ったより体に受ける水の勢いが強かった」と言う人は多いです。

また、勢いが強い滝場では、直に水の負担がかからない立ち位置を案内してくれたりします。指導者の指示にきちんと従えば安全が確保されていますので、初めてでも安心して参加することができます。

持ち物で外せないのは「透け防止のインナー」

多くの場所でレンタルがある行衣(白装束や道着など)は濡れると透けます。どのスポットでも、下に目立たない色(白・ベージュ系)のインナーや水着・スパッツを着用するよう案内されます。例えば大岩山日石寺では「濡れた服を入れるビニール袋」「髪留め」「体を拭くタオル」の持参も推奨。更衣室にドライヤーがない施設もあるので、髪の長い方は特に事前確認をしておきましょう。

👗 女性の装備を揃える

行衣の下に着たい|滝行前に準備しておきたい──透け防止インナー

どのスポットでも、行衣や道着の下に目立たない色のインナーが必要です。速乾素材のスポーツブラ+スパッツが最適。

冬に滝行したい人へ──開催状況まとめ

受験・就職・年始の決意など、「冬こそ滝行で気を引き締めたい」というニーズも根強くあります。ただし冬季休止となる場所も多いため、開催状況を確認してから予定を立てましょう。

スポット冬の滝行理由
①大岩山日石寺(富山)◯ 可年中無休。
②白滝大明神(三重)◯ 可通年可能。
③妙乗院(愛知)◯ 可地下水の人工滝で通年安定
④倶利伽羅不動寺(愛知)◎ 冬でも挑戦しやすい地下水で水温約17℃と安定
⑧端場坊(山梨)◎ むしろ冬が本番日蓮宗の水行は10月〜4月に実施

倶利伽羅不動寺のように地下水で水温が安定した場所や、そもそも冬季(10月〜4月)に水行を行う端場坊なら、真冬でも受け入れています。逆に自然の滝である善根の不動滝は冬季休止となるため、時期を選びましょう。

まとめ──中部の滝行スポット比較表

スポットエリア開催予約方法こんな人に
①大岩山日石寺富山・上市町毎日・年中無休ベルトラとにかく予定を合わせやすい場所がいい。個人でも団体でも
②白瀧大明神三重・鳥羽9:00〜15:00毎時アソビュー最安クラスで気軽に試したい。森のサウナセットプランあり
③妙乗院愛知・東海市概ね月1回公式都市部で人工滝の安定した環境がいい
④倶利伽羅不動寺愛知・名古屋通年365日公式冬でも挑戦したい・名古屋市内で完結したい
⑤椿大神社三重・鈴鹿毎月11日公式(要入会)本格的な神道の修法会に触れたい
⑥関善光寺岐阜・関市予約制公式岐阜県内で完結したい
⑦善根の不動滝新潟・柏崎夏季中心公式落差72mの本格的な滝で修行したい
⑧端場坊山梨・身延町10〜4月(冬季)公式宿坊に泊まって水行を体験したい

「気軽に始めたい」「予定を合わせやすい場所がいい」なら①大岩山日石寺、②白瀧大明神。

「都市部で完結させたい」なら③妙乗院や、④倶利伽羅不動寺。

「本格的な体験をしたい」なら⑦善根の不動滝や⑤椿大神社などがそれぞれおすすめです。

全国のスポットをまとめて探したい方は滝行体験の探し方ガイド、関東・関西のスポットは関東の滝行スポット6選関西・近隣の滝行スポット6選もあわせてご覧ください。

よくある質問

Q. 中部地方で最も予約が取りやすいのはどこですか?
A. 毎日開催の大岩山日石寺(富山)と、9:00〜15:00の1時間ごとに開催している白瀧大明神(三重)が取りやすいです。どちらもオンライン予約が可能で、日程や決済手段も明瞭です。

Q. 冬でも体験できる場所はありますか?
A. 大岩山日石寺(年中無休)と倶利伽羅不動寺(地下水使用で通年365日)は冬でも開催しています。端場坊の水行は逆に10月〜4月の冬季のみの実施です。善根の不動滝は冬季積雪のため休止となるので注意してください。

Q. 端場坊は「滝行」ではないのですか?
A. 厳密には日蓮宗の「水行」という形式で、滝に打たれるスタイルの滝行とは異なります。ただし冷水で身を清めるという本質は共通しており、宿坊に宿泊しながら体験できる点が特徴です。

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この記事を書いた人

ITワーカーのリサーチキュレーター。日本の伝統的な修行文化に興味があり、写経や坐禅を実践しています。滝行も「興味はあるけど一歩踏み出せない」気持ちに寄り添いながら、滝行文化について丁寧に調べて、誠実にお伝えしています。

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